サーバーの保守切れ、
「まだ大丈夫」が一番危険です。

Windows Serverやネットワーク機器の保守切れを放置すると、
障害時に「直せない」「責任が取れない」状態になります。

延命か、移行か。
判断を先送りにしないための無料相談です。

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※ 保守期限まで6か月を切っている企業様から、特に多くご相談いただいています

サーバールームイメージ画像

こんなお悩み、ありませんか?

サーバーやネットワーク機器の保守切れ、OS・ミドルウェアのサポート終了(EOL/EOSL)——
保守切れの対応は避けられない課題です。でも、いざ動こうとすると、こんな壁にぶつかっていませんか?

  • 保守期限が迫っているのに、対応計画が白紙のまま

    メーカーやベンダーからは「更改が必要」と言われるが、具体的に何をどうすればいいか分からない。

  • 延命すべきか、移行すべきか、判断できない

    第三者保守で延命する選択肢もある。クラウド移行もある。でも、自社にとって何が最適なのか判断材料がない。

  • 移行の影響範囲が見えず、怖くて手を付けられない

    業務システムが止まったら大問題。「止めずに移行」する方法が分からない。

  • 見積もりを取ったが、妥当性を判断できない

    ベンダー各社の提案が違いすぎて、何を基準に選べばいいか分からない。

  • ひとりで(少人数で)全部対応しなければならない

    情シスは自分だけ。日常のヘルプデスク業務に追われて、保守切れ対応に時間を割けない。

  • 上長に報告したいが、説明する材料がない

    「予算はいくらかかるのか」「いつまでにやるのか」と聞かれても、答えられない。

1つでも当てはまるなら、このまま読み進めてください。

延命か、移行か。最適な対応を、一緒に考えます

保守切れの対応は、「正しい順番」で進めれば、道筋が見えてきます。
いきなり移行作業に入る前に、まず今の状況を専門家と一緒に整理しませんか。

1

現状を把握する

まず、お話を聞かせてください。
現在のサーバー・ネットワーク構成、業務システムの利用状況、保守期限の時期、 社内のIT体制——あなたの「今」を正確に把握することが、すべての出発点です。

2

選択肢を整理する

状況を把握した上で、考えられる対応方針を整理します。
第三者保守による延命、オンプレミス更改、クラウド移行、ハイブリッド構成——
それぞれのメリット・デメリット・概算感を、あなたの状況に合わせてお伝えします。

3

次の一歩を決める

「何をすべきか」が見えたら、そこからどう進めるかを一緒に考えます。
社内稟議の進め方、ベンダー選定のポイント、スケジュールの組み方——
保守切れ対応の「最初の一歩」を、具体的に決められる状態にします。

※ 上記は一般的な進め方の例です。ご状況に応じて、最適なアプローチをご提案します。

※ 相談は無料です。「まだ具体的に動く段階ではない」という方もお気軽にどうぞ。

まずは状況を教えてください

「相談するほどでもないけど、ちょっと聞いてみたい」——
そんな方は、以下のフォームからお困りごとをお聞かせください。
担当者が内容を確認し、参考になる情報をお返しします。

※ 入力いただいた内容は、2営業日以内にメールでご返信いたします。

※ 営業目的のしつこい連絡はいたしません。

~500名規模の企業に特化した、保守切れ対応の専門家チーム

大手SIerのような大規模プロジェクトではなく、
「情シスが1~2名で、保守切れにどう対応すればいいか困っている」——
そんな企業のためのサービスです。

経営とITの両面からサポート

保守切れの問題は、技術的な判断だけでは解決しません。
予算の確保、経営層への説明、投資対効果の整理——
経営視点とIT視点の両方を持つ担当者が、あなたのパートナーとして対応します。

特定の製品やベンダーに縛られない中立的な提案

私たちは特定のハードウェアメーカー、クラウドベンダー、保守サービス会社に属していません。
お客様の状況に最も合った選択肢を、フラットにご提案します。
延命が最適なら延命を。移行が最適なら移行を。正直にお伝えします。

~500名規模の企業の実情を理解

大企業のように潤沢なIT予算もリソースもない。
でも、業務は止められない。保守切れは待ってくれない。
そんな制約の中で「現実的に何ができるか」を一緒に考えます。

サーバー・ネットワーク機器のEOL・保守切れに幅広く対応

「自社のサーバーやネットワーク機器が対応範囲に入っているか分からない」——
そんなご不安にお応えするため、EOSL(メーカーサポート終了)対応が可能な領域をご紹介します。

サーバー

メーカー主な対応機種・シリーズ
HPEProLiant DL / ML / BLシリーズ、SimpliVity等
Dell TechnologiesPowerEdgeシリーズ
富士通PRIMERGYシリーズ
日立HA8000シリーズ、RV3000シリーズ
NECExpress5800シリーズ
Oracle(旧Sun)SPARCサーバー、x86サーバー
IBMPower Systems、System x(現Lenovo)
LenovoThinkSystemシリーズ
CiscoUCSシリーズ

ネットワーク機器

メーカー主な対応機器
CiscoCatalyst / Nexus スイッチ、ISRルーター、ASAファイアウォール等
FortinetFortiGateシリーズ
Juniper NetworksSRX / EXシリーズ
Palo Alto NetworksPAシリーズ
YAMAHARTX / SWXシリーズ
Allied TelesisATスイッチ

ストレージ

メーカー主な対応機器
NetAppFAS / AFFシリーズ
Dell EMCUnity / PowerStoreシリーズ
HPE3PAR / Nimbleシリーズ
日立VSPシリーズ
Pure StorageFlashArrayシリーズ

ミドルウェア・OS

対象具体的な範囲
Windows Server2008 R2 / 2012 R2 / 2016 / 2019 等(サポート終了対応)
LinuxRed Hat Enterprise Linux、CentOS、Ubuntu Server等
Oracle DatabaseOracle DB 11g / 12c / 19c 等のサポート終了対応
VMwarevSphere / ESXi のバージョンアップ・移行
Microsoft SQL Server2012 / 2014 / 2016 等のサポート終了対応

※ 上記は対応可能な主なメーカー・機器の一例です。
※ 記載にないメーカー・機器についても対応可能な場合があります。お気軽にお問い合わせください。
※ 一部機器については、パートナー企業と連携して対応いたします。

保守切れ・サポート終了の対応方法を比較 — リプレース・延命・放置

サーバーやネットワーク機器の保守切れ(EOL/EOSL)に対する選択肢は、大きく3つに分けられます。
リプレース(更改)・延命・放置——それぞれにメリットとリスクがあります。どれが最適かは、お客様の状況次第です。

保守切れ対応の3つの選択肢(放置・延命・リプレース)の比較表
項目 放置する 延命する
(第三者保守等)
移行・更改する
概要 保守契約を更新せず、現行機器をそのまま使い続ける メーカー保守終了後、第三者保守サービスに切り替えて機器を延命する 新しいサーバー・クラウド環境にリプレース(移行)、またはオンプレミスで更改する
メリット 短期的にはコストゼロ 新規投資を先送りできる。現行システムをそのまま使える 最新環境でセキュリティ・パフォーマンスが向上。中長期的な安定稼働
リスク セキュリティパッチ未提供で脆弱性が放置される。障害時の部品調達不可。ダウンタイムの長期化。BCP(事業継続計画)上のリスク 延命にも限界あり。問題の先送りであり根本解決にはならない 初期投資が必要。移行期間中の業務影響リスク
コスト 直接コストなし
(障害時コスト不明)
年額保守費
(メーカー保守の7~8割程度が目安)
リプレース費用+新環境運用費
(サーバーリプレース費用は規模・構成により数百万円〜。クラウド移行の場合は初期費用+月額運用費)
向いている場合 移行予算の確保に1~3年の猶予がほしい場合 保守切れを機にIT環境を最適化したい場合
我々の支援 リスクの可視化と対応方針の策定を支援 延命期間中の移行計画策定を支援 要件整理、ベンダー選定支援、プロジェクト計画の策定を支援

「どれを選べばいいか分からない」——それが、最も多いご相談です。
私たちは、お客様の状況(予算・期限・IT体制・業務への影響)を踏まえて、
最適な選択肢を一緒に考えます。延命と移行を組み合わせた段階的な対応も可能です。

よくある質問

はい、初回のご相談(30分〜1時間程度)は無料です。お話を伺い、状況を整理するところまでは費用はかかりません。その後の具体的な支援が必要になった場合は、別途お見積もりをお出しします。

もちろんです。「延命すべきか移行すべきか分からない」「まず何を考えればいいか知りたい」という段階からご相談いただけます。情報収集の一環としてお気軽にご利用ください。

売り込みはいたしません。まずはお話を伺い、ご状況を整理することに集中します。その後の判断は、お客様にお任せいたします。

初回のご相談は、30分〜1時間程度を想定しています。オンライン面談・電話・メールなど、ご希望の方法で対応いたします。

いいえ。特定の製品やサービスに縛られない立場から、お客様の状況に最も合った選択肢をご提案します。クラウド、オンプレミス、第三者保守による延命——フラットに比較します。

ご相談内容を踏まえて、社内説明に使える要点の整理をお手伝いします。具体的な資料の範囲は、お打ち合わせの際にご相談ください。

はい。サーバーに限らず、ネットワーク機器(Cisco、Fortinet等)、ストレージ(NetApp、EMC等)、ミドルウェア(Oracle DB等)の保守切れにも対応しています。複数の機器が同時に保守切れを迎えるケースも、まとめてご相談いただけます。

サーバーリプレースの費用は、現在の環境の規模・構成・移行先によって大きく異なります。オンプレミスでの更改であれば数百万円〜、クラウド移行であれば初期費用+月額利用料の構成が一般的です。TCO(総保有コスト)やランニングコストも含めて比較検討することが重要です。まずは無料相談で現状を整理し、概算の方向感をお伝えすることが可能です。

Windows Server 2016の延長サポート終了(EOS)は2027年1月12日です。サポート終了後はセキュリティ更新プログラム(パッチ適用)が提供されなくなるため、早めの移行計画策定をお勧めします。Windows Server 2019も2029年1月にEOS予定です。EOSL(End of Service Life)を迎えるサーバーの対応方針について、無料でご相談いただけます。

まずは、お話を聞かせてください

保守切れの対応は、早めに動くほど選択肢が広がります。
「延命すべきか移行すべきか分からない」「まだ何も決まっていない」——
そんな段階でも構いません。現状の整理から、一緒に始めましょう。

  • 相談は無料です(初回30分〜1時間程度)
  • オンライン面談、電話、メールに対応
  • 売り込みはいたしません

※ いただいた情報は、ご相談の対応以外の目的には使用しません。

※ 2営業日以内に担当者からご連絡いたします。